7月ももう3日、しかねーじゃねーかー!

バカな…早すぎる…。

いや、チンタラしてたとは思うけど。


世界樹IVのネタばっかり連続で書いてもアレだから、あとで読み返した時にゲームしかやってねーと思いかねないから、他のことでも書いてみる。

8月31日締め切りで、Adobe AIR コンテスト2012なんてものがあって、せっかくだから勉強の機会になればと、何か作って見ることにする。

テーマはマルチデバイス…なのかな。てことで、iOSやAndroidアプリでの展開も視野に入れたものを作成開始。

といっても、仕事しながらで最近は残業も多い、といっても帰ったら飯、風呂、ゲームでもう0時を超える位なので、平日はまったく進んでない。


そんなわけで、休日の避暑ついでに、喫茶店やファミレスにWiMAXとMBP持ち込んで作業を進める。可能な限り、長居したいけど、長時間の作業は体にもよくない&店に迷惑てことで、だいたいMBPの電池がバッテリーが危なくなるまで作業。

バッテリー持つのはだいたい4時間。1回トイレで休憩すれば、良い感じの作業時間。

時間もないし、あんまり大したものは作成できない。間に合うのかどうかはわからないレベルだし、入賞なんて昨年までの作品見たらはっきり言って個人でこの短期間じゃ不可能なのは目に見えてる。あくまで、作成のモチベーションのための目標。


さてだが、実際に作り始めると、長いことダラダラしてたものだから、思うように進まない。普段から、サンプル作成とかしておけば、何ができて、どうすれば実現できるのかとかも把握できるんだろうな。

作ろうとしてるアプリに必要な動作は、

「XMLの保存と編集」「画像や音声ファイルの保存」

サーバ側には、

「アカウント管理」「画像や音声ファイルの保存」

ファイルを一覧にしたりする必要があるんだけど、Flashでやろうとするとけっこう大変そう…。そこでHTMLとjQuery読み込んでWebページの形式で一覧表を作成してみようか、というのが今日の思いつき。

これまら不勉強ゆえの検証が必要。

「AIRの画面の一部にHTML読み込んで表示」
「そのHTMLには、Flash側(AS側)から読み込んだデータの一覧を表示」
「一覧にボタンがあって、押すとjQueryダイアログを呼び出したり」

うーん、こうして書いてても、まだまだ自分の頭の中で整理しきれてない気がする。

とりあえず、やれるだけやってみよう。


発表!Creative Suite 6!

今年もAdobe製品のアップデートが来ました。

・CS5.5があればバージョンアッププランSで安く買える
・CS3以上を持ってれば、年間プランの「Creative Cloud」が1年だけ3,000円に

といっても、個人的には今回は様子見、見送ることになりそう。
去年、CS5を買い、さらに5.5へのアップデートを経ても、これといったものを作れてないのが主な理由。買う前に作らないとね…。
あと、Stage 3DやHTMLの書き出しとか、触って経験しておくことも大事だろうけど、正直、現バージョンの機能も使いこなせてないのでは…と、後ろ向きもよくないが、とりあえず、なんでもいいから完成したコンテンツを作ることが大事だろうと。
けっして安くないしね。←最大の理由か

今回、Flashは

・HTML書き出し機能が強化されたり、
・スプライトシートを書き出せたり、
・ランタイム同梱でAIRアプリを作れたり、

するらしい。とりあえず、それほど興味がわかないのは、無知だからなのか。

今回、年間プランも公開されて、ある意味、必死にバージョン追いかけなくてもすっとプランに入ればいつでも最新のモノが使えるんだし、とりえあぜCS5.5の目玉機能だった「iOS・Androidアプリの書き出し」を使ってもうちょっとアプリの作成やバージョンアップに力を入れてみたい。

Adobe Flash CS6

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ADC MEETUP 04 に行って来ましたぜよ

引越しとかでゴタゴタしとって、ブログに書くの忘れとった。

仕事をサボって(そもそも無かった)東京まで行き、
AdobeのFlash関係のイベント「ADC MEETUP」に行ってきた。
超・個人的な感想と簡単な内容ついでに当日の行動記録も併記しとく。

・学生CGコンテストを見学
品川で展覧会があるのを知ったのでついでに寄ってきた。
最優秀賞の動画はアーティスティック過ぎてわからない。
ポップでキュートな他のイラストとかが個人的に気に入った。

テストついでにTweet埋め込んでみた。画像プレビューはでないか。
あと、iPhoneで話題になってたラップムシが展示されてた。ん、これCG?

・レッツ参加
会場到着後、アンケートと参加賞を受け取って入場。
前の席はいっぱいいっぱい。後ろの方の席へ。こっちの方が席が高くて見やすそうだ。
USTはUSTREAM ANGELSという女子UST配信チームが担当。テンションがスゲー
高かった。

・セッション1、アドビの中の人より
アメリカでゲーマー増加(1日1時間以上遊ぶ人が人口の43%)。
一番遊んでいるのは「母親」テレビに代わるひまつぶし?
パフォーマンスチェックツール「モノクル」開発中。

・セクション2、mixiアプリなどのTIPS
NikeiDのバナーは大成功だったようだ。

休憩

・セクション3、Flashひとつで作ったアプリお話
個人的には一番、実践的で身近なお話が聞けたかも。
様々ツールとか、オープンソースってあまり好みでない。
Flashはそれ単体でサクッと作れるのは大きなメリットだと思うし。

・セクション4、モバゲーとセクション5、GREE♪
モバゲーのAPIをご紹介とグリーのお話。

・セクション6、スクエニ
スクエニのブラウザ向けFlash研究成果。
sipoさんを始め、名だたる最強Flasher集団による研究発表会。
FF12やクリスタルベアラーの3DモデルがFlashでグリグリ動く!
タブレットでもグリグリ動く!ちょっとしたゲームデモも。
Flashで3Dモデルって興味はあるけど、なかなか難しいな…。
さっきの「Flash単体で」って話とは矛盾するけど。

・セクション7、アングリーバード開発者より
アングリーバードがFlashでどのように作られてきたかってお話。
あと、アングリーバードスペースや、アングリーバードシーズンの紹介。

・懇親会
コミュ障にはあれだが参加してみた。自分からは話しかけれなかったけど、
テーブルで食事をしていたら同い年くらいの社会人Flasherと学生Flasherの方に
話しかけていただけた。
さらにhi-posiの岡田さんとも名刺交換をしたもらえた。
この日はいろいろ運が良かったらしく…。

・抽選会に当選
小学生の時にポケモン金銀あてたくらいの衝撃。
アングリーバードのぬいぐるみとAS3の本(著者:野中さんのサイン入り)。
運が良すぎて恐い…。恐すぎる。興奮と混乱せいか、このあとしばらく覚えがない…。

・さて終わって
移動費だけで1万円以上使ってるし、それに見合うだけのモチベーションは
発揮したい。いろいろ幸運に恵まれたし。
やる気とアイデアさえあればFlashはなんだってやれるはずだから。
(やや誇張表現)

とりあえず、作るべ。

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Google Swiffyのテスト

仕事中、10分くらいで作ったGoogle Swiffyのテスト。
AS2.0書いたのも久しぶり。
 

Swiffy TEST - jsdo.it - share JavaScript, HTML5 and CSS


スマフォで見れるかは未テスト。
そこが肝心なんだけど。

結果:
Android標準ブラウザは無理。
iPod touch(iPhone)では見れたけど画面サイズにフィットせず、遊びづらい。

予想通りっちゃあ、予想通り。

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iOS5とかAIR3とかFP11とか

というわけで、いよいよ世界中のiPhoneユーザー待望の?iOS5の正式発表と、
Flash・Flexユーザー待望のAIR3とFP11が公開!イエイ。

iOS5は来週公開。もちろん、touch4にも入るので嬉しい。


さて、FP11とAIR3では「Stage3D」という新機能とやらで、
もんのすごく描画速度が上がっており、美麗な3D描画も行えるんだとか。

もう、オンラインゲームもクライアント落とさずに、ブラウザのみで
FlashPlayer上で動くようになるのかもしれない。

AIRアプリで書きだせば、スマフォでも動く(ようになる)らしいので、
なんとか習得して3Dゲームとか作れるようになりたいところ。


iPhone4S?知らんな。
なんか3GS出た時もいろいろ騒がれてた気がするし、
もうマイナーチェンジ機は出さなくてもいいんじゃね?

「IE10のMetro版ではFlashが見れない」の段

「Flash終了」
すっかり煽り文句として定着してるけど、
なかなか移行もしないんだよね。

マイクロソフトが、自慢の対Flash用プラグインの「Silverlight」もろともに
「すべてのプラグインが使用不可になる」というカードを切ったたために、
また微妙に騒然としているFlash界。

ますますWeb上でのFlashは衰退するだろう…というか、
これだけHTML5だどうだと、Appleを始めとしたさまざまな
ところから総攻撃を受けても未だに残ってるFlash。

ここまで普及しちゃってるので、WebからFlashを
排除しようにもかな〜りの時間がかかる様子。
「そこまでして移行する必要あんの?」
「そこまでしなきゃ移行できない標準規格って何?」
という意見もごもっとも。

まぁこれだけの普及率を見せているFlashが一企業の
プロダクトってのには、確かに不安もあるけど。
(iPadとかiPhoneもある意味そうなのだが)


以下、表題とはズレて、個人的なFlashに対する考えをまとめてみる。

・率直な(?)感想
ちょっと前にも書いたけど、Flasherとしてもハンパな実力なので、
Flash次第で仕事なくすとかなんてこたぁないんだけど、Flashは
とても面白いツールだと思うし残って欲しい。
まぁ、それはFlash Plyerプラグインで動作するWeb上のFlashの
ことでなく、開発ツールとしてのFlashオーサリングツールなんだけど。
Flashで書き出せるのがSWF以外のモノに移るんなら、それもまた
別にいいんじゃないかな。というのが正直な感想。
今後FlashがどうなるかはAdobe次第…てのは先述通り、不安もある。

・ブラウザで見るFlashについて
UIが独自すぎてわかりにくいって、そんなに悪いことなんだろうか?
と、問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。

Flashは効率だとか、シンプルでわかりやすい情報伝達だとかとは、
無縁のところにあるんだと思う。そりゃAppleとは対局するわけだね。
もちろんFlashでの制作は自由だから、ガイドラインしたがった規制の
わかりやす〜いUIのサイトだって作ることができる。

WebのFlashのメリット
HTML5ではすべてが再現しきれない、自由な表現。

WebのFlashのデメリット
オレオレUIが蔓延して欲しい情報にたどり着けない。(個人的には理解できん)
セキュリティ的に危険。(正直、Flashなくても危険なサイトは危険だと思う)
プラグインが無いと見れない。新しい端末やブラウザへの対応はAdobe次第。

たしかにこうしてみるとWeb上に限定すればFlashのメリットは少ないな。
それが現状の争点だし、Web上のFlashはやっぱ今後は衰退していくのかな。

・HTML5について
しかし、標準企画のHTML5もけっこうだけど、ブラウザ毎に仕様が
違いすぎなんだよなぁ。なんだかんだで、重いことも多いし。

FlashからHTML5を書きだしたり、FlashをHTML5に変換する
ツールもたくさんでてきてるけど、ひとつ思ったのが、
Flashで製作したリッチコンテンツが、各ブラウザで動作する
HTML5に書き出される、ってのはどうよ。
「IE10用にパブリッシュ」「Firefox用にパブリ」「Safari用に」
て感じで。


以上。個人的にアプリ制作やアニメーション作りと、今後もツールとしての
Flashは使い続けるつもり。Flash技術があらゆる形にパブリッシュできる
マルチスクリーンは今後も進めていってほしいね。


てっく煮ブログの元記事

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肩身が狭けりゃ肩パッドをつければいいじゃない

「Flashはいづれ無くなる」とか「HTML5に取って変わられる」とか。

そんな事言われ続けて久しい昨今。とーぜん、自分の周囲もそんな話をしばしば
するんだけど、頭が堅くて、劣等感抱きがちで内心イラッとしてしまう小心者で、
集団意見に対してひじょぉ〜うに弱い自分では気の利いた反論も言えず大抵、泣き寝入り。

ちなみに大学や会社周りの人間関係では、一応Flasherという目で見られてる、はず。
というよりそれ以外のパーソナリティを持っていない。オレ=Flashってレベル。

そもそもFlasherとしても中途半端な技能の持ち主だよ、オレなんかぁ…。


自分なりの意見まとめておいたほうがいいかなぁ。
一番、上に書いたようなこと言われたとき、どう対応するのか。
言った方も、マトモな反論されないとバツが悪いだろうし。


「Flashで得られるユーザー体験と、HTML5で得られるユーザー体験とじゃ、
ディズニーランドとそこらへんの遊園地くらい差がありますよ!」

「ユーザー体験って何」

「エンターテインメント性ですよ!」

「ぶっちゃけそんなんいらん」

「需要はあるんですよ!ケータイのワンセグくらいは!」


うーん。せいぜい、そんなとこかなぁ。

さっき、Flasherとしても中途半端って書いたけど、ネットサーフィンをほとんど
しない(ニュースやSNSを見てまわるくらい)のでは、ユーザー視点で語るにも
中途半端なんだよなぁ。オレ。

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BullFight

BullFight

Androidケータイアプリを公開してみました。

BullFightです。

〜〜〜〜〜

闘牛士を操り、迫り来る猛牛をかわせ!

うまく猛牛を操り、ステージ上のフラッグを倒させれば、
観客もみんな満足なんDA☆

2分間の間、牛から逃げつつフラグをバキバキ折りまくり、
見事マタドールの頂点に立ってみせよう!

※このゲームはフィクションです。実在の闘牛士、猛牛とは
いっさい関係がありません。

〜〜〜〜〜

暇つぶしゲーとして定評のあるBullFight。
無料なので、お暇ならぜひもらってやってください。

Androidマーケットで見てみる

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カンタン☆AIR for Android



↑の前にAIR for iPhoneで作ったアプリをAndroid向けに書き出し、
Androidマーケットに並べてみた。

いや〜、マジでカンタン。iPhoneと比べたら、開発者登録からアプリアップまでがホント。
iPhone向けの元があったとはいえ、修正・実機転送からマーケットに並べるまで、
ものの数時間で完了。これはマジでいいかも。

今回はFlash CS5.5の体験版と、↓の書籍の力を借りた。
この本、かなり丁寧でわかりやすく、AIR for Androidについて書かれてます。
アプリの配布手順やiPhone向けの展開などについても抑えてあるし、
ActioinScriptの基礎にもまるっと1章触れてるので、Flash(AS3.0)に
触ったことない人にもオススメ。


BullFightをAndroidマーケットで見てみる
テストでアップした作りかけなので、デキが荒いのは勘弁して。

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FxUG名古屋に行ってきた

FlexでAndroidアプリとiOSアプリを同時に作っちまおう、
というお話が聞けると聞いて。

初・勉強会ということで、FxUG名古屋に行ってきた。(7月9日)


・講義1
Flexでのビューについてなどなど。
ビューベースやらタブ切り替えやら、ビューの切り替えアニメーションなどなど。
あと、コンボボックスやラジオボタンなどの標準的なUIについて。

…Objective-Cでアプリ作ってたときの事をすんごい思い出した。
でも、敷居は(なんとなく)こっちの方が少し低い印象。
おまけにiOSとAndroidも両方でコンパイルできるんだし、
FlexあればObjective-Cいらないんじゃね?って思った。

しかし、Flash開発に比較すると、だいぶPGよりなお話。
言ってることは分かるけど、Flashに比べると敷居が高いように感じる。

ん、でも自分の周りはFlash使いよりプログラマの方が多いいんだよなぁ。
そしてほとんどの人がFlashの方が難いという始末。

うーん、自分の脳内OSにあってるだけなのかなぁ。


・講義2
本業:はんこ屋による講義。しかし、どう考えてもエンジニア。
DTP関係の業者はほとんどがMacということで、Excelが開けない?とか
そんな要件を受けて、OS関係なく使用できるAIRアプリを作ったという。
AIRで作った画面内にセルとか並んでるのを見ると、以前に
作った学習用AIRアプリを思い出す。

…なんでもいいから、一個はちゃんとアプリを完成させるべきだなぁ。
と実感。なんかチョロッとやったことはあるものが多かったので。


中休憩…


・講義3
AIRでの開発とネイティブ開発の違いについて。
AIR開発でのメリットやデメリットのお話。
ほぼ共通のコードでアプリが開発できるから低コストできるとか、
でも、パフォーマンスにはちょっと難があるとか。
でも、バージョンアップに伴ってそれも改善されてきてるとか。

あと、iOSアプリもAIRならWindowsで開発できる?とか、
Silverlight使ってWindows Phoneアプリを作れるとか。


・講義4
実際にAIR for iOSアプリの開発をしてみた学生の発表。
順序良く開発までの手順を解説。

頑張ってる大学生見ると、モチベーション上がるな。…ちょっと。
(家に帰っても下がらないようにしろ)


そんなこんな感じ。はんこ屋さんのインパクトが強すぎた。

今回の初・勉強会で一番、自分にとってよかったのは、自分の周りに
Flash使い(というかFlex使い)がほとんどいないので、自分の立ち位置というか、
Flash界の世情を知ることができたってこと。

せっかく参加したんだし、またやるやるようなので参加してみたい。
今度はなんか作っておきたいなぁ。

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