ワールドオブファイナルファンタジーをクリア

ちょっと苦労したラスボスを撃破。レベルは主人公が60台半ばくらい。プレイ時間は78時間ほぼきっかり。

 

期待してないと言ったとは言え、最後まで、ストーリーは…うーん。

 

そういえば、ゼノギアスも手に入れてないけど、図鑑のアインハンダーの後ろの空欄がそれっぽい?

 

クリア後に3つのダンジョンが追加されたので、その何処かで手に入るのかな。

 

改めてみたら、図鑑も空欄がけっこうあるので、クリア後のお楽しみも多そう。

 

【長いラスボス】

 

イベントをはさみつつ、5連戦。途中でプリメロとオオビトの切り替えはもちろん、出来ない。

 

1戦目、レェンの一騎打ちは、エスナか万能薬・改が無ければ詰んでた。

2戦目、ラァンの一騎打ちは、初戦で敗北。スピード足りないとやっぱかなり不利。

3戦目、2人でボッコ。これは特に苦労しない。

4戦目、再び2人でボッコ。ここも特に苦労しない。

5戦目、ラストだけあって、厳し目。ピンチになるほど?早くなるのが厄介。あと、混乱で操作不能になるの。

 

2戦目、5戦目で1回づつ負ける。

混乱対策に、ミラストーンか混乱抵抗のタネを使えば、100%耐性が付くので、すぐに対策はできた。

それ以外は、特に回復とかもしないので、普通に倒せた感じ。

 

 

【俺は悪くないRPG】

 

だった感じのメインストーリー。むしろ、某親善大使より、よっぽど大事になってた。

 

その割に、いろいろあっさりしてたのは、登場人物が神とか名乗っちゃう世界観ゆえの倫理観なのか?

 

最終的に、呼び込んだ魔物共々、異世界に行ってしまったが、FFキャラに「台風」扱いされてるのが、ちょっと笑えない災害。

 

敢えて仲間でなく、FFキャラって言う方がしっくりきたけど、思い返すと、たしかにあんまり絡みなかったな。

 

呼んだ魔物は、元に戻したとは言え、魂のクリスタルが回収された人々がかなりの数だが、そこは特に救いはなかった模様。

 

あんだけ神がかりなキャラいれば「だいじょうぶだ、ドラ◯ンボールで生きけぇる」的な感じでもよかったような。

 

でも、ホント、ストーリーはもうちょいなんとかして欲しかった。どうにもならなかったのか。

 

キャラクター図鑑のメタ臭さと説明文長すぎ問題も、ミラージュ図鑑の毎度しょうもない無理のあるシャレもなぁ。

 

 

PXZ、ロストヒーローズ、Gジェネと、いろいろコンピレーションというかクロスオーバーものは遊んだけど、大体、話はアレ。

 

だいたい原作のファンであることが大前提になってるけど、原作の再現の仕方も雑というか、とりえあえずやった感のが多い。

 

そんな中だと、スパロボが、長年やってるだけあってか、一番、本編も面白いかな。ほぼ任天堂携帯機のしか遊んでないけど。

 

なんというか、他違い、スパロボは原作未見も歓迎してる感がある。

 

実際、自分は、ほぼ未見だし、そこから興味を持って、購入したりしてることも多い。

 

他のクロスオーバーものも、それぐらいの気概で作って欲しいところ。

 

 

【 お気に入り以外はあんまり使ってなかった】

 

やっぱりアンデットセレブは一番のお気に入り。セリフ、能力、声、キャラ、見た目、全体的に。

 

あとは、黒チョコボ、トウホウフハイも、素早さの高さが極めて有能だった。

 

最後の方で、Exサイズの召喚獣が、たくさん手に入ったけど、召喚コストが高いので、あまり使わなかった。

 

オーディンの斬鉄剣を防ぐのに、Exサイズの召喚獣を使ったのが、一番、有効に使えてたかな。

 

他は、図鑑埋めに育ててるのが大概だった。

 

 

【ノセノセは割といい感じだった】

 

ただ、後半になるほど、バラバラで戦うのがリスキーになってたのがちょっと残念な感じ。

 

単純に、3人のパラメータ足し合わせるのが、強力すぎるし、後半ほど全体攻撃が増えてくし。

 

属性耐性だけは、マイナスも含むので、合算でも良かったとは思うけど、他の能力は、3人で一番高いとかでもよかったかも。

 

あと、サイズによる組合せの制限もゆるくして、自由な組合せができて欲しかった。

 

同じサイズだったら、重ねられるとか、なんならサイズの小さいが下にできるとか。

 

Lサイズだけ、上に乗るSとMの乗り方が特殊になるから、難しいだろうけど。

 

あと、そんな感じなので、実質ノセノセ2人メンバーだと、戦闘がちょっと物足りない。3人パーティーにして欲しかった。

 

そうなると、最大でバラバラの9人の戦闘になるけど、それはそれでありのような。

 

なお、ウェイトで戦ってたので、味方の多さは気にならなかった。

 

 

今回に限らずだけど、ATBは、アクティブとウェイトで、かなり戦闘の感覚が変わる。戦闘アニメの長さも大事になるし。

 

あと、どうせならウェイトにしたら、FF10みたいな感じに、待ち時間カットとかしてほしかったか。

 

 

【しばしばデバッグ不足感】

 

白いキングトンベリである、キングホワイトン、ホワイトンからレベルアップで、ヘンシンカ可能。

 

が、ラストの方の隠れ家でキングホワイトンを倒すと、キングホワイトンの記憶という、ヘンシンカ用のアイテムが…。

 

他にも、シーサーペント系のヘンシンカで、条件が???になってるのに、リヴァイアサンからなら、レベルアップでなれたり。

 

普通に遊んでいて気づかなかったのだろうか…。後者は、まぁ、裏口みたいなものとも言えるけど。

 

 

【クリスタルベアラーも入ってればなぁ】

 

貴重なFFCCファンからも、雰囲気変わり過ぎで、敬遠されがちな、Wiiのファイナルファンタジー。

 

戦闘が地味だったり、エンカウントが面倒だったり以外は、かなり面白かったんだけどな。

 

映画的なストーリーも、キャラクターも、カントリー感のある音楽も。グラフィックはWiiでは頑張ってる方。

 

FFCCも、サガで有名な河津さんの作品だけど、来月のサガスカ終わったら、FFCC出してくれないかなぁ…。SWITCHで。

 

今作、FFCCからは、けっきょく、シェルロッタとアンデットセレブ、そして、名前違うけど、ペンギンだけ出てた様子。
 

で、ワールドFFにも、レイルとかベルとかアルテミシオンが出てくれたらなぁと、思うわけで。

 

モンスターにも、クイーントンベリとかいう、リボンつけて包丁とチェンソーの二刀流というバケモノも出てきたし。

 

個人的には、ベアラーだと、アルテミシオンが好きだった。これを期に、声優の田中敦子さんを知ったり。

 

まぁ、今回のワールドFFがストーリー、アレだったので、逆に出なくてもよかったかもしれない…。

 

 

次は、FF大本命の15がもう出るのけど、買うのかどうか、まだ悩み中。昔と違い、DL版あるし、遊ぶには、売り切れの心配はない。

 

体験版の感想が、大概、ゼノブレイドクロス感だけど、釣りとか車とか、サブ要素も多いのは良さげ。

 

すでにバグの報告もけっこうあるけど、これも昔と違ってパッチで対応できるし。

 

 

結論として、クリスタルクロニクルシリーズの復活を切望しています。

 

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