クリーピングテラーを遊んだ

 

3DSで、ヴァニラウェアめいたグラフィックのゲームが出てる!

 

ということに気づいて買ってみた。CREEPING TERROR。1月発売だったらしいので、割と新しかった。

 

 

ホームステイ中の女子高生アリサが、太めのYoutuberの提案のせいで、スマホと投石でバケモノと戦う羽目になるホラーゲーム。

 

2Dだけど、立体視オンで、奥ゆかしい奥行きも出てくる。DL専用で990円。実際、安い。

 

映画会社が作ってるらしく、エンドロールにも監督表記とかが見受けられた。

 

クリアまではノンビリ遊んで初見3時間ジャスト。慣れたら2時間以内にクリアできそうかな。

 

【グラフィックや音楽はいい雰囲気】

 

ヴァニラウェアめいてるだけあって、2Dのキャラの動きは細かく動いてて、見ててなかなか楽しい。

 

背景は3Dも、ライトの反射が細かく描写されてて、血糊や金属の反射がいい感じ。

 

音楽は、敵に追われた状態になると、RPGの戦闘曲並みのテンションの曲がかかって熱い。

 

バイオをギリプレイ可能なレベルのホラーゲーム耐性の自分でも、これのお陰で楽しめたところはある。

 

その戦闘曲?、追跡者ごとに変わるのもいい。

 

 

【ゲーム的にはかなりシンプル】

 

主人公の女子高生:一般人のアリサの戦闘力がやたら高い。

 

スコップで人を貫く怪力の怪人相手に、体力さえ残ってれば、腕力で押し返すし、投石一発で怯ませるし。

 

お陰で、追跡者に殺されたのは1回で済んだ(初見で逃げずに投石で倒そうとしたため)。

 

そんな感じで、敵は倒せないけど、捕まってあっさり死ぬでもなく、けっこう避けられる。

 

とはいえ、回復アイテム(カロリーメイト)に限りがあると思うので、ゲーム慣れしてないと、緊張感があるかも。

 

 

なお、回復アイテムは体力回復のカロリーメイトと、スマホのバッテリー回復のサブバッテリーの2つ。

 

おかげで、古い洋館中に、カロリーメイトとスマホバッテリーが散乱していることに。

 

 

スマホバッテリーは、切れて困ることはなかったな。

 

ライトはつけててデメリットもないが、つけてても走って石で転ばない意外のメリットもない。

 

なので、最悪、ライトをぜんぜんつけなくても、クリアできるはず。つけると精神的に安心はするけど。

 

 

マップの探索は、基本的に行ってない場所を片っ端から行けばいいだけなので、謎解き要素はほぼ無し。

 

ただ、エンディングが4つあるらしく、条件がよくわからない。そこがある意味、謎解き要素かな。

 

 

自分の初見はAエンド。たぶん、一番ハッピーっぽいけど、謎はちょっと残る。

 

貴重品欄が、かなり空いてたけど、マップに鍵のかかったままの部屋とかもないので、条件が思いつかない…。

 

こういうDLゲームだと、攻略本とかもないだろうし、ネットで情報集めるしかなさそう。

 

都合よく、ネタバレを回避しつつ探すのは運も絡む。

 

一度クリアすると見れる、エンディングリストの空欄で、ヒントが見れたら良かったんだけど。

 

なお、貴重品は穴だらけだったけど、ドキュメントは97%集めたので、ますます隠し部屋とかは少なそう。

 

 

バイオもそうだったが、怖さのピークは、最初に敵が出てくる辺りで、クライマックスは寧ろ熱い。

 

このゲームも、いわゆるラストバトルにあたる場面は、かなり熱かった。前述の曲もラストバトルって感じ。

 

他のエンドも気になるし、ゲーム内容を理解した今なら、気楽に探索もできそうなので、もうちょっと遊ぶ予定。

 

 

さて、来週にはNintendo Switchがいよいよ発売。第二次予約大戦に勝利し、予約済み。ゼルダはDL版を買う。

 

今月は、平日は残業が続いて、FF15も相変わらず海を渡る前で止まってたりする。

 

そういえば、FF15も噂の13章は、ホラーらしいが、どっちが怖いだろうか。

 

13章は将来、アップデートで改善されるらしいので、それまでに遊ぶかどうか悩んでたけど、ゼルダを先に遊びそう。

 

ただし、来月も残業は続く。

Comment

Trackback
この記事のトラックバックURL