箱根・金時山に登った(乙女峠ルート)

写真は山頂より、南の芦ノ湖方面。

 

仕事で愛知から東京に行ったついで…というには、ギリギリのエリアの箱根(静岡と神奈川の間)の金時山に日帰りで登ってきた。

 

都心から日帰りで登れる山としてもギリギリの場所。

 

コースはいくつかあるが、今回は都心からバスで行き、乙女峠から入るコースにした。

 

新宿からバスで乙女峠へ。11時ごろに出発して渋滞で1時間弱遅れて14時前に到着。

 

往復券で、帰りは乙女峠発にしておいたけど、金時神社登山口あたり発にしといた方がよかったぽい。

 

この日は光化学スモッグ警報だか何かがウェザーニュースで出るレベルでガスってた。

 

バス下車後。富士山がギリギリで見えた。

 

昼飯は山頂で食べようかと思ったけど、遅れてたので、バスを降りたところのふじ見茶屋で食べてく。

 

富士山の水の蕎麦。素朴でんまい。

 

飯を食ったら、準備運動し、道路を渡って乙女峠へ。時刻がは、14時20分。

 

登山自体は、かなり久しぶり。相変わらず、最初の30分くらいはとってもキツイ。

 

GWが明けてしばらくしての土曜だが、ちょいちょい人はいた。

 

場所が場所だけにか、外国の観光客がソロで来てるのもしばしば見かける。

 

 

乙女峠自体には、30分程度で到達。天気が良ければ、ここからも綺麗に富士山が見えるよう。

 

今度の登山は、雨上がりの風が強い日に登りたい。そうそう都合良くはいかないだろうけど。

 

ここから金時山へ、道中の長尾山には15時過ぎに到達。登山開始から数えて40〜50分くらい。

 

開けており、テントでも張りたい気分。

 

その後も稜線沿いに、楽だったりキツかったりする道を進む。

 

そこから山頂に到達したのが16時頃。道中、休憩たり写真をパシャパシャしてたので、ちょっと遅くなった。

 

山頂で、休憩しつつおにぎりを食べたら、下山開始。店はあるけど、時間も遅めのためか、人はあんまりいない。

 

稜線が、きれいに見えた、下山道。

 

帰りのバスの時間が決まっており、若干遅れ気味だったので、下山は、気持ちが早る。

 

そのためか、足を軽く痛めた。軽く揉んで深呼吸して引き続き下山。

 

そんな中、だいぶ木も高くなるほどに下りてきたあたりで「ここから先は登山ルートでありません」のカンバン。しかも複数。

 

道間違えたのか…?戻るか…?と、焦ったが、どう見ても道は続いていた。

 

ロープが張られていたので、おそらく、そのロープの外に出て下りて行かないでください、の意味だったんだろう。

 

たしかに伐採跡があるし、無理やり歩けそうな感じだが、どう見ても人が踏みしめたような道ではなかったので無視した。

 

幸い、正ルートだったらしく、ランドマーク「金時宿り石」に到着。

 

ちょうど17時位だったので、山頂からノンビリ下りてきて40分くらい。

 

ここからもうちょっと進むと、金時神社・奥の院、金時神社と続く。今回、奥の院の辺りの道路から、乙女峠方面まで歩いて戻る。

 

乙女峠までの道路は狭いので、ぶっちゃけ、歩いて渡る道ではなかった。

 

30分ほど、道路とトンネルを通って、ふじ見茶屋のバス停まで戻る。怪我の功名?トンネル内部、県境を見つける。

 

さて、ガスのせいであんまり見えなかった富士山だけど、ここでラッキー発動。

 

ふじ見茶屋から、西日がジャスト・フィットして、富士山のシルエットがきれいに見えた。

 

有名なスポットなのか、箱根の観光客がたまたま気づいたのか、日が暮れるに連れ、続々と人が車で人が来る。

 

18時前には、ふじ見茶屋まで戻れたので、バスの出発時刻の18時26分までは十分に余裕があった。

 

それまでは、夕日の富士山を堪能する。

 

日が沈むに連れ、少しづつ、表情を変えていく。

 

さて、当初の予定では、10時に新宿を出て、箱根で温泉でも入って変える予定だったが、11時発+1時間遅れて無理になった。

 

(どこの温泉に行くかも決めてなかったが)

 

ので、新宿に帰ってからは、軽く飯を食べ、その辺の漫画喫茶に入ってさっさと寝る。

 

朝、寝る前に調べたので、世田谷まで足を伸ばし、銭湯「美しの湯」へ。登山後のでかい朝風呂…サイコー…。

 

東京には何度か足を運んでるが、ここまで都心から離れると、やっぱり雰囲気違うな。名古屋に帰った気分だ。

 

 

今回の登山は、乙女峠〜長尾山〜金時山〜金時神社〜乙女峠のコースで、14時20分〜18時くらい、約3時間半。

 

乙女峠まで戻らなければ、もう30〜40分は短い時間でバス待ち状態になれたはず。

 

最初に書いたとおり、金時山は、いくつかコースが有る。山頂の地図を見る限り、こんなかんじ。

 

乙女峠ルートは、名前のとおりに、イージーなコースだったが、足柄峠の方からだと、またハード目な登山になりそう。

 

たまーにしか、登山してないので、これ以上ハードにするとなると、予定立てるのも、事前にある程度、体を慣らす必要もありそう。

 

 

今年も夏休みは1週間、7月か8月にあるので、どっちかで数泊、できれば夜に星がキレイに見えるようなところに行ってみたい。

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